集中講義・談話会・シンポジウムのお知らせ



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2019 年 6 月 28 日( 金 ) 14 時 30 分 〜
場所: 理学部2号館 解析講究室 C-404
研究集会 : 岡山解析セミナー
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講演者(敬称略):
・永原 健大郎 氏 (東京工業大学)
・西 慧 氏(京都産業大学)
[コード: 2019062814monobe]

2019 年 3 月 28 日( 木 ) 15 時 〜 16 時
場所: 岡山大学 理学部 1 号館 3 階 代数セミナー室 (B305)
談話会 : Tomas W. Roby 氏 (University of Connecticut)
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TITLE: Paths to Understanding Rowmotion on a Product of Two Chains

ABSTRACT: Birational rowmotion is an action on the space of assignments of rational functions to the elements of a finite partially-ordered set (poset). It is lifted from the well-studied *rowmotion* map on order ideals (equivariantly on antichains) of a poset $P$, which when iterated on special posets, has unexpectedly nice properties in terms of periodicity, cyclic sieving, and homomesy (statistics whose averages over each orbit are constant) In this context, rowmotion appears to be related to Auslander-Reiten translation on certain quivers [Yil17], and birational rowmotion to $Y$-systems of type $A_m \times A_n$ described in Zamolodchikov periodicity.

We give a formula in terms of families of non-intersecting lattice paths for iterated actions of the birational rowmotion map on a product of two chains. This allows us to give a much simpler direct proof of the key fact that the period of this map on a product of chains of lengths $r$ and $s$ is $r+s+2$ (first proved by D. Grinberg and the author), as well as the first proof of the birational analogue of *homomesy along files* for such posets. This work is joint with Gregg Musiker.

岡山大学での談話会は、これが最後です。Roby 氏は、この後、4月に津田塾大学情報科学科で、5月に名古屋大学多元数理科学研究科で集中講義をされます。
[コード: 2019032815mi]

2019 年 3 月 26 日( 火 ) 15 時 〜 16 時
場所: 岡山大学 理学部 1 号館 3 階 代数セミナー室 (B305)
談話会 : Tomas W. Roby 氏 (University of Connecticut)
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TITLE: Dynamical Algebraic Combinatorics and the Homomesy Phenomenon: Toggling, whirling, and Bulgarian solitaire

ABSTRACT:
Given a group acting on a finite set of combinatorial objects, one can often find natural statistics on these objects which are _homomesic_, i.e., over each orbit of the action, the average value of the statistic is the same. Since the notion was codified a few years ago, homomesic statistics have been uncovered in a wide variety of situations within dynamical algebraic combinatorics. We discuss a couple of interesting examples in depth, including "Coxeter toggling" the independent sets in a path graph (joint work with Michael Joseph), whirling functions between finite sets (joint work with Michael Joseph and James Propp) and (if time permits) Bulgarian Solitaire.

Tomas W. Roby 氏には 3 月 28 日 (木) 15:00~16:00 にも談話会をお願いしてあります。
[コード: 2019032615mi]

2019 年 3 月 13 日( 水 ) 13 時 30 分 〜 3 月 14 日 ( 木 ) 17 時 10 分
場所: 理学部 24講義室
研究集会 : 広島・熊本・岡山代数学研究集会
プログラムは掲示(ホワイトボード)をご覧ください。
[コード: 2019031313suzuki]

2019 年 2 月 16 日( 土 ) 13 時 30 分 〜 2 月 17 日 ( 日 ) 14 時 30 分
場所: 理学部2号館 第9講義室
研究集会 : 研究集会「反応拡散系のパターン形成とその応用」
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講演者リスト(敬称略,五十音順)

出原 浩史(宮崎大学 工学教育研究部)
栄 伸一郎(北海道大学理学研究院,CREST)
倉田 和浩(首都大東京 理工学研究科)
須志田 隆道(北海道大学 電子科学研究所)
中村 健一 (金沢大学 理工研究域)
松澤 寛(沼津工業高等専門学校)
三浦 岳 (九州大学 医学研究院)
村田 実貴生(東京農工大学 工学研究院)
[コード: 2019021613taniguchi]

2019 年 2 月 13 日( 水 ) 16 時 30 分 〜 17 時 30 分
場所: 理学部1号館 A-307号室 (解析セミナー室)
談話会 : 岡本 潤 氏 (東京大学数理科学研究科)
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題目: O'Haraエネルギーのランダムな離散化と連続極限
概要: 本講演では,O'Haraエネルギーの確率変数を用いたランダムな離散エネルギーを与え,その収束性とコンパクト性について議論する。O'Haraエネルギーとは、結び目に対して定義される汎関数で、各結び目のクラス(アンビエント・イソトピーについての同値類) に対する標準的な形状を変分的 手法により定義する目的で提唱された。特定の指数の場合、メビウス変換による不変性が示されたことから、メビウスエネルギーと呼ばれる。最小元の形状解析のために、これまでに様々なメビウスエネルギーに対する離散化が定義されているが、従来の離散化では、連続エネルギーへのΓ収束性までのみしか示されていなかった。本研究ではO'Haraエネルギーの確率変数を用いた"ランダム"な離散近似を導入することにより、最適輸送理論に基づいた空間における離散エネルギーの"局所一様収束性"、さらには"コンパクト性"を示すことに成功したことを報告する。
[コード: 2019021316kusuoka]

2019 年 2 月 4 日( 月 ) 13 時 30 分 〜 2 月 6 日 ( 水 ) 15 時 50 分
場所: 理学部本館21番教室
研究集会 : Okayama Workshop on Stochastic Analysis 2019
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[コード: 2019020413kusuoka]

2019 年 1 月 30 日( 水 ) 16 時 20 分 〜 17 時 20 分
場所: 岡山大学 理学部 1 号館 3 階 代数セミナー室 (B305)
談話会 : 萩原 学 氏(千葉大学理学部 数学・情報数理学科)
題目:A,B,D型のWeyl群による削除の拡張と完全符号

概要:綺麗な組合せ構造を与える符号理論の一つとして削除に対する完全符号がよく知られている。この符号は1960年代から研究され続けているが、非線形構造が避けられないことの困難さも手伝って、未解決問題が多く残っている。一方で最近、次世代メモリやDNA媒体への応用が指摘されたり、組合せ論や整数論的な視点でのアプローチの提案が続くなど、現在も着実に進展している分野である。

数年前、標準的な削除に対する完全符号とB型のWeyl群との関連が指摘された。これは符号理論と代数の新たな繋がりである。さらにその知見から、A型の完全符号と呼べる対象の発見に繋がった。本講演ではこれらの概要を簡単に述べつつ、話者の最近の結果の一つ、D型の完全符号についても紹介していく。本研究は、仲田氏(岡山大)、櫻井氏(千葉大)との共同研究を含む。

[コード: 2019013016mi]

2018 年 12 月 21 日( 金 ) 16 時 20 分 〜 18 時 30 分
場所: 理学部2号館 D401 代数講究室
セミナー : 池田岳氏、川合遼太郎氏 (岡山理科大学)
題目:シューベルト多様体の特異点の重複度に関する予想

グラスマン多様体のシューベルト部分多様体の特異性に関する研究は長い歴史があり、どの点が特異点であるかなどはよく知られています。より詳しく、特異点における接錐のヒルベルト関数なども記述できます。このような問題は旗多様体の場合に拡張することが自然です。2012年には、旗多様体の場合に、特にvexillary と呼ばれる条件を満たすシューベルト多様体に対し、特異点の重複度に対する組合せ的公式が Li-Yong によって示されました。この講演では、以上のような背景を説明した後に、シンプレクティック型の旗多様体の場合の重複度についての予想と、それに対する計算機による検証について話します。これは Dave Anderson, Minyoung Jeon との共同研究中の内容です。
[コード: 2018122116]

2018 年 12 月 19 日( 水 ) 16 時 40 分 〜 17 時 40 分
場所: 岡山大学理学部1号館 B305 (代数セミナー室)
談話会 : Professor Dongsu Kim (Korea Advanced Institute of Science and Technology)
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Title: Counting permutations with or without patterns

Abstract: In combinatorics, permutations are counted with various conditions. Many combinatorial objects can be regarded as permutations with or without certain patterns. So counting permutations with patterns and counting permutations without patterns both have been studied extensively. This is a survey talk on the subject, with some recent results on permutations avoiding {2413, 4213} patterns.

Professor Dongsu Kim will also give an informal talk at the seminar held on Monday (December 17) at B305 from 14:00 to 16:00. The title of this talk is "A combinatorial bijection on k-noncrossing partitions". We will welcome anybody to join.

Access Map:
https://www.okayama-u.ac.jp/eng/access_maps/Tsushima_Campus.html
[コード: 2018121916mi]

2018 年 11 月 19 日( 月 ) 14 時 〜 11 月 21 日 ( 水 ) 12 時 40 分
場所: 理学部本館21番教室
研究集会 : 確率解析とその周辺
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[コード: 2018111914kusuoka]

2018 年 11 月 16 日( 金 ) 16 時 〜
場所: 幾何学セミナー室 (理学部 1 号館 A308)
セミナー : 吉原和也氏((株)Braveridge)
題目: Generating the mapping class group by torsion elements
概要: 曲面の写像類群はタイヒミュラー空間の理論やLefschetz fibrationの理論、代数幾何学で重要な役割を持っており、古くから様々な研究がされてきた。写像類群の生成系の研究はDehnにより開始され、Dehn twistにより生成されることが知られている。Dehn twistではない生成元を構成する研究もなされており、Brendle氏、Farb氏、Kassabov氏や門田氏によって有限位数の元からなる生成系が構成された。本講演では講演者などにより得られた有向・非有向曲面の写像類群の有限位数の元からなる生成系について紹介する。
[コード: 2018111616monden]

2018 年 10 月 31 日( 水 ) 16 時 30 分 〜 17 時 30 分
場所: 岡山大学 理学部 1 号館 3 階 代数セミナー室 (B305)
談話会 : 岡田 聡一 Soichi Okada (名古屋大学 大学院 多元数理科学研究科 Nagoya University)
Title:Symplectic $Q$-functions

Abstract:
Schur $Q$-functions are a family of symmetric functions introduced by Schur in his study of projective representations of symmetric groups. They are obtained by putting $t=-1$ in the Hall-Littlewood functions associated to the root system of type $A$. (Schur functions are the $t=0$ specialization.) In this talk, we consider symplectic $Q$-functions, which are obtained by putting $t=-1$ in the all-Littlewood functions associated to the root system of type $C$. We present several Pfaffian identities as well as a tableau description. And we discuss some positivity conjectures.

Access Map:
https://www.okayama-u.ac.jp/eng/access_maps/Tsushima_Campus.html
[コード: 2018103116mi]

2018 年 10 月 29 日( 月 ) 14 時 〜 11 月 2 日 ( 金 ) 12 時
場所: 岡山大学 理学部 1 号館 3 階 代数セミナー室 (B305)
集中講義 : 岡田 聡一
講師: 岡田聡一先生(名古屋大学)
日程: 2018 年 10 月 29 日(月)14:00 から 11 月 2 日(金)12:00 まで
タイトル:Schur の Q 関数 (Schur Q-functions)
概要:
対称関数は数学の多くの分野や物理学で重要な役割を果たしている.例えば,Schur 関数は,一般線型群,対称群の既約指標,Grassmann 多様体のコホモロジー,KP 階層の多項式解を記述している.この講義では,Schur 関数と平行したさまざまな状況に現れる Schur Q 関数について解説する.

日程 授業時間
10月29日(月) 5限, 6限
10月30日(火) 2限, 3限, 5限, 6限
10月31日(水) 2限, 3限, 5限
11月 1日(木) 2限, 3限, 5限, 6限
11月 2日(木) 2限, 3限

2限・・・ 9:50~10:50
3限・・・ 11:00~12:00
4限・・・ 12:50~13:50
5限・・・ 14:00~15:00
6限・・・ 15:10~16:10

場所: 岡山大学 理学部 1 号館 3 階 代数セミナー室 (B305)
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_tsushima_all.html

多くの方々のご参加をお待ちしております。
[コード: 2018102914mi]

2018 年 9 月 5 日( 水 ) 17 時 30 分 〜 18 時 30 分
場所: 代数セミナー室(B305)
セミナー : 安東雅訓(奈良学園大学)
タイトル:劣正則分割とグレイシャー対応
[コード: 2018090517suzuki]

2018 年 6 月 26 日( 火 ) 15 時 10 分 〜 17 時 30 分
場所: 理学部2号館4階D-401 代数講究室
談話会 : Seed Nasseh (Georgia Southern University)
Title: DG HOMOLOGICAL ALGEBRA AND VANISHING OF (CO)HOMOLOGY OVER LOCAL RINGS
Abstract: The use of techniques from differential graded (DG) homological alge- bra in commutative algebra was established by Avramov, Buchsbaum, Eisenbud, Foxby, Halperin, Kustin, Miller, and Weyman, for instance, via DG algebra structures on Koszul complexes and free resolutions. It has been shown recently that these techniques can be applied to solve non-trivial problems in commutative algebra, such as Nasseh and Sather-Wagstaff’s solution to a conjecture of Vasconcelos about semidualizing modules.
In this talk, using the DG techniques, we will introduce new classes of commutative noetherian local rings R that satisfy the following properties:
If M,N are finitely generated R-modules with Ext^i_R(M,N) = 0 for all i ≫ 0, then pd_R(M) < ∞ or id_R(N) < ∞.
If M,N are finitely generated R-modules with Tor^R_i (M,N) = 0 for all i ≫ 0, then pd_R(M) < ∞ or pd_R(N) < ∞.
This talk is based on joint works with Luchezar Avramov, Srikanth Iyengar, and Sean Sather-Wagstaff.
[コード: 2018062615]

2018 年 6 月 7 日( 木 ) 16 時 30 分 〜 18 時
場所: 理学部1号館 A-307号室 (解析セミナー室)
セミナー : 重川 一郎 氏 (京都大学大学院理学研究科)
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岡山確率論セミナー
題目: 非対称拡散過程とスペクトル
概要: 非対称作用素に対する拡散過程の構成の問題を考える。ここでは主にリーマン多様体上の拡散過程を扱い、半群理論に関連させて関数解析的な議論を行う。また、生成作用素が、非対称なものの中でも扱いやすい正規作用素になる場合を考察し、そのための条件を与える。さらにいくつかの例でスペクトルが完全に決定できる場合を見ていく。
[コード: 2018060716kusuoka]

2018 年 6 月 7 日( 木 ) 14 時 45 分 〜 16 時 15 分
場所: 理学部1号館 A-307号室 (解析セミナー室)
セミナー : 中島 誠 氏 (名古屋大学大学院多元数理科学研究科)
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岡山確率論セミナー
題目: 1次元ランダム媒質中のディレクティドポリマーの自由エネルギーについて
概要: この講演ではランダム媒質中のディレクティドポリマー(DPRE)について述べる. DPREは不純物の混ざった溶媒中で成長する高分子の成長を記述する確率模型である. 高分子は不純物と相互作用しながら成長し, その挙動は自由エネルギーと呼ばれる量によって大きく変わることが知られている. 近年では1次元DPREとKPZ方程式との関連に注目が集まっている. 1次元DPREはKPZ普遍クラスに属しているという予想があり, 弱い意味でKPZ普遍性が成立することはAlberts, Khanin, Quastelらによって証明された. 本講演では1次元DPREの自由エネルギーの挙動をKPZ方程式のCole-Hopf解の挙動から導く.
[コード: 2018060714kusuoka]

2018 年 6 月 4 日( 月 ) 14 時 〜 6 月 8 日 ( 金 ) 13 時 50 分
場所: 理学部2号館9番教室(6月5日(月)), 理学部2号館合同演習室(6月5日(火)~8日(金))
集中講義 : 重川一郎氏(京都大学理学研究科)
題目: Pearson-Kolmogorov 拡散過程とスペクトル
概要: Pearson-Kolmogorov 拡散過程と呼ばれるクラスの拡散過程について講義する。特にそのスペクトルを完全に決定することを目標とする。
[コード: 2018060414kusuoka]

2018 年 5 月 19 日( 土 ) 10 時 〜 17 時
場所: 理学部2号館数学合同演習室
研究集会 : パターン形成の数理とその周辺
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[コード: 2018051910monobe]

2018 年 5 月 11 日( 金 ) 16 時 30 分 〜 17 時 30 分
場所: 幾何学セミナー室 (理学部 1 号館 A308)
談話会 : 門田 直之 (岡山大学 大学院 自然科学研究科)
題目: 写像類群における交換子長・安定交換子長について

概要: 交換子群の元 x を考えると, x は交換子の積であらわすことができる. このときの交換子の最小個数を x の交換子長と呼ぶ. さらに, x の n 乗の交換子長を n で割り, その値の (n を無限に飛ばしたときの) 極限を安定交換子長と呼ぶ. この定義から, 安定交換子長は, 単位元からどれだけ複雑なのかを表すノルムのようなものとも思える. 安定交換子長の理論は, 群の有界コホモロジーや幾何学的群論などに関連しており, 近年活発に研究されている研究対象である. 本講演では, 写像類群における交換子長・安定交換子長について講演者が得た結果を紹介したい.
[コード: 2018051116mi]

2018 年 3 月 26 日( 火 ) 15 時 〜 16 時
場所: 岡山大学 理学部 1 号館 3 階 代数セミナー室 (B305)
談話会 : Tomas W. Roby (University of Connecticut)
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TITLE: Dynamical Algebraic Combinatorics and the Homomesy Phenomenon: Toggling, whirling, and Bulgarian solitaire

ABSTRACT:
Given a group acting on a finite set of combinatorial objects, one can often find natural statistics on these objects which are _homomesic_, i.e., over each orbit of the action, the average value of the statistic is the same. Since the notion was codified a few years ago, homomesic statistics have been uncovered in a wide variety of situations within dynamical algebraic combinatorics. We discuss a couple of interesting examples in depth, including "Coxeter toggling" the independent sets in a path graph (joint work with Michael
Joseph), whirling functions between finite sets (joint work with Michael Joseph and James Propp) and (if time permits) Bulgarian Solitaire.
[コード: 2018032615mi]

2018 年 3 月 22 日( 木 ) 13 時 30 分 〜
場所: 理学部 2号館3F 合同演習室, 4F 9番教室(23日)
研究集会 : Automorphic forms/representaions on covering groups
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[コード: 2018032213ishikawa]

2018 年 3 月 7 日( 水 ) 16 時 〜
場所: 自然科学研究科棟704講義室
談話会 : 山口耕平氏 (電気通信大学)
題目: The topology of spaces of rational curves on a toric variety and related problems

概要: In this talk I will consider the topology of spaces of based holomorphic maps
from the one dimensional complex projective space CP^1to a smooth (compact) toric
variety X.
In this situation, by using the Cox coordinate (homogenous coordinate) such holomorphic maps
can be represented by rational curves and it may be easier to study its topology.
I will explain the recent my joint work with A. Kozlowski (University of Warsaw).
[コード: 2018030716torii]

2018 年 2 月 19 日( 月 ) 9 時 20 分 〜 2 月 23 日 ( 金 ) 13 時 20 分
場所: 自然科学研究科棟2F 大会議室
研究集会 : Algebraic and Enumerative Combinatorics in Okayama (AECO)
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国際研究集会
「Algebraic and Enumerative Combinatorics in Okayama」
を開催します。

招待講演者
Roger Behrend (Cardiff University)
Mihai Ciucu (Indiana University)
Shuhei Kamioka (Kyoto University)
Jang Soo Kim (Sungkyunkwan University)
Hiroshi Naruse (Yamanashi University)
Greta Panova (University of Pennsylvania)

場所は自然科学研究科棟 2F 大会議室
(津島キャンパスマップの N24 の建物です。
https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/access/tsushima_all.jpg)

詳細は上記のホームページをご覧ください。
[コード: 2018021909mi]

2018 年 1 月 26 日( 金 ) 16 時 20 分 〜 17 時 50 分
場所: 理学部1号館A307解析セミナー室
談話会 : 丸山 徹 (慶應義塾大学)
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岡山確率論セミナー

講演題目:景気循環のフーリエ解析的基礎 - とくにボホナーの定理とその抽象化について

講演概要:1930年代, E.スルーツキーはある種の弱定常確率過程の周期性を研究して, 景気循環のメカニズムを解明しようと試みた。
やがて数学的には一般調和解析の新しい進展が厳密な基礎づけを与えることとなったのであるが, 今回はそのなかでも最も主要な
役割を果たすボホナーの定理の構造を整理してみたい。
[コード: 2018012616kawabi]